世界遺産とユネスコの活動

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日本に世界遺産はどれだけあるか知っているだろうか。

古都京都の文化財は誰もが納得の行く世界に誇れる世界遺産の一つです。

古都奈良の文化財もそれに近いものがありますね。


法隆寺や白川郷、厳島神社などほかにもありますが、京都や奈良の仏閣や景観も良いですが 日本と言えば独特の建造物であるお城があると思います。

しかし、そのお城は姫路城しか世界遺産でないことをご存知でしょうか。


日本が世界に誇る1番のもの。 富士山も自然遺産ではありません。

屋久島、知床、白神山地、、、 確かに有名ですが富士山ほどではありません。


富士山は、毎日のように登山に訪れる人が溢れているようです。

普段着に近い格好で登っている人もいます。


それくらいカジュアルに登山できる反面、景観を汚すゴミの投棄も多いのです。

何気なく捨てるタバコの吸殻やジュースやお菓子のゴミなども含め、そういったものが世界遺産への登録を拒んでいるわけです。

他にも理由があるかもしれません。 しかし、そういった自分達で出来ることをやっていく公道が重要だと思います。


世界遺産の価値を良く理解し、日本の文化財や自然をどんどん世界遺産に登録されるよう個人のモラルも向上したいものです。



1972年に行なわれたユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」(「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」)に基づいて、世界遺産リストに登録されたもののことを世界遺産といいます。

では、いったいその「ユネスコ」とはどのような機関であり、どのような活動を行っているのでしょうか。
世界遺産をめぐる活動の根拠となっている、ユネスコの理念や目標とはどのようなものなのか調べてみました。

ユネスコ(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization) 、その頭文字をとってUNESCOと総称しています。実際には「国際連合教育科学文化機関」のことです。

国際連合の経済社会理事会の下におかれている、国際連合の専門機関です。文化、科学、教育の発展と推進を目的として、1945年に採択された「国際連合教育科学文化機関憲章(ユネスコ憲章)」に基づいて1946年にUNESCOは設立されました。現在はフランスのパリに本部が置かれています。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」(ユネスコ憲章の前文より)
には、教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さない、というユネスコ設立の目的とその精神が明確に示されています。
まさにその通りです。

その活動においてユネスコは準点的に推進される目標として次を挙げています:

◇「万人のための基礎教育」
◇「文化の多様性の保護および文明間対話の促進」

前者については、たとえば、義務教育の普及や識字率の向上のための活動が行われます。一方、世界文化遺産に関する活動は、この後者の目標について実施されています。具体的には、1.世界遺産の登録と保護、2.文化手要請条約の採択、および3.世界の記憶事業(歴史的記録遺産を保全する活動)です。

日本は、国際連合への加盟が認められた1956年より早い1951年にユネスコに加盟しています。
2006年7月現在まででユネスコへの加盟国は191カ国、準加盟国は6を数えており各国の高い関心を集めています。










 


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